大学を目指すもの・最新医療の薬

ここ最近、私は思う。高齢化が進んでいるのは、医療が発達し、性能のいい薬があるからだと。また、脳の衰えをカバーするためには、レバレジーズでも実践している「よく考え、よく行動する」ことが重要である。しかし、今の若者は(私も十分若者に入るけど)経済的に大学に行くお金がなかったり、命という重いものを背負う人生よりも、楽な生き方を考えているせいか、医者になろうとこころざす者が少ないらしい。おまけに、高齢化に反して大学に通う子供もいない少子化というのが今の現状だ。この先の未来、どうなるのだろうか。過去に作られた薬だけばかりを頼り、今後、環境汚染が進行して新しく病気ができたとき、それに対処する薬ができずに、どんどん人口は減っていくのだろうか。こうなったのも、そもそも子供を作るのにも安定した収入が得られない世の中になってしまったせいでもある。収入がなければ、どんなに子供が欲しくても作ることはできない。つくっても育てることはできない。かといって、どこかの施設に入れることは残酷である。私も、一人の女として子供は欲しいと思うが、相手の収入によっては、作れないのかなと思う。子供うんぬん、まずは自分と相手がちゃんと生活できるかが大切であるし。タイトルからは完全に話がそれてしまったが、今の社会・政治が変わらない限り、この先高齢化が進んで、少子化が進み、高齢者が亡くなったとき人口はどんどん減っていくばかりで、この世の中は最悪な事態になるかもしれない。医者になるというのは、一人一人の命を背負い、助ける仕事だ。どんなに頭が良くてもどんなにいい機械を使ったとしても、助けられないときもある。それでも、大学に行き医者を目指す若者が増えてほしいなと思う。今後の未来のために。
大学病院や耳鼻科等で処方される薬と市販の薬の違いについて

数年前から花粉症がひどくなり、毎年花粉の時期がくると、くしゃみ・鼻水に悩まされていた。はじめは風邪かと思い市販の風邪薬を飲んでいたがよくなる気配もなく、目の痒みやコンタクトのずれ・乾燥などもあったので、ひょっとして花粉症かもと市販の鼻炎カプセルを飲んでいた。抗ヒスタミン薬使用ということで、薬局ではくしゃみ・鼻水に効くと聞いていたが効果はいまいちだった。その後もくしゃみ・鼻水・目の痒みが続きつらかったので、知人に相談し大学病院で診察してもらったら、症状に応じて内服薬や点鼻薬、点眼薬等が処方されずいぶんらくになった。大学病院の先生が言うには市販の薬には古い抗ヒスタミン薬の成分が含まれている事がある。抗ヒスタミン薬にもいろいろあって病院では症状の強さによって最適な薬をだしている。薬に使われている成分も市販の物とは違うとの事だった。確かに市販の薬を飲むと喉が渇いたり眠たくなったりしたが、病院で処方される薬はそのような副作用は少なく安心して飲めたかも。大学病院で診てもらってよかった。薬で楽になるのもいいけど花粉症がひどくならないようにするにはどうしたらいいか尋ねたら、花粉情報に注意し飛散の多い時は窓・扉を閉め外出は控える。どうしても外出する用事がある時はマスク、眼鏡を着用、外出から家に戻る時はまず外で衣服や髪をよく払ってから家の中に入る。そしてうがいをよくして鼻をかんでおくという事だった。普段気をつけている事だったがやはりそれが花粉症を防ぐ基本なのかもしれない。